「いんげん」のツナマヨおかか和え【食育レシピ】(給食だより 2022年7月号)

梅雨に入り毎日蒸し暑かったり、雨が降りじめじめしたり気分がスッキリしない時期になりましたね。梅雨が明けると一気に気温が上昇し、夏本番を迎えます。この時期は、急に暑くなるために食欲が低下して水分ばかりをとりがちです。
暑さ対策をしっかり行い、暑い夏を乗り切りましょう。
そこで、今月は7月が旬でもある[いんげん]をご紹介します!!

「いんげんのツナマヨおかか和え」の作り方(4人分)

材 料
  • いんげん… 200g
  • 人参… 1/2本
  • ツナ缶… 1缶
  • マヨネーズ… 大さじ1
  • 醤油… 小さじ1/2
  • かつお節… 3g
「いんげん」のツナマヨおかか和え【食育レシピ】(給食だより 2022年7月号)
つくり方
  1. いんげんは端を切り落とし5cm長さにカットする。人参はいんげんに合わせて5cmの棒状に切る。
  2. カットした野菜を茹で、しっかり水気を切る。
  3. ボウルに野菜と適度に油を切ったツナ缶、マヨネーズと醤油を加えて和える。
  4. 仕上げにかつお節を加えて全体をさっと混ぜれば、完成です!

夏が旬の「いんげん」のお話【食育コラム】

「いんげん」の栄養と効能(有効成分)

  • 生活習慣病予防にも効果的!β-カロテン
    β-カロテンは体内で必要に応じてビタミンAに変換されます。ビタミンAは目の機能、皮膚や粘膜の健康を保つために必要なビタミンで、粘膜のダメージを回復する効果や免疫力を高める効果があります。また、肌荒れ予防にも効果が期待できます。
  • 疲労回復に効果的!アスパラギン酸
    アミノ酸の一種で、アスパラガスから発見されたため、アスパラギン酸という名前がつけられました。エネルギー代謝に関わっており、疲労回復やスタミナ増強に役立ちます。また、有害なアンモニアの排出を促す作用があり、中枢神経系を守る働きもあります。

「いんげん」の見分け方

  • さやの緑色が鮮やかで、豆の形がはっきりと出ておらず、太さが均一なもの。
  • さやの先までピンとハリがあり、傷や黒ずみが無いもの